マイナス金利政策の導入で、新たな資産運用が注目。高利益率と手間いらずが魅力のコインランドリー投資

2016年3月30日

新規オーナー向け事業説明会の参加者が急増、忙しいサラリーマンや主婦の副業にも

環境配慮型コインランドリー「マンマチャオ」をフランチャイズ展開する株式会社エムアイエス(本社:横浜市、代表:三原 淳)は、新規オーナー向け事業説明会の参加者数を大きく伸ばしています。

事業説明会は月1回、東京、名古屋で開催していますが、本年1月の参加者数は東京20名、大阪5名であったのに対し、3月は東京120名、大阪65名となっています。

「マンマチャオ」は業界では珍しく、天然由来成分の洗剤と柔軟剤を利用し、また節水、節電に努めた環境配慮型のコインランドリーとして知られています。さらに、オーナー向けサービスでも業界では先駆的なステムを構築し、順調に出店数を伸ばしてきました。日本初のマイナス金利政策の導入で、個人の資産運用に変化が出始めたといわれていますが、「マンマチャオ」も新たな資産運用先として注目を集めています。

トラブル対応も集金も不要なコインランドリー運営

コインランドリー運営は基本的に無人、セルフサービスです。そのため忙しいサラリーマンの副業としても起業しやすいといえます。当社ではさらに「マンマチャオ・オーナーシステム」と名付けた独自サービスで、オーナーになる際のハードルを低くしています。

「マンマチャオ・オーナーシステム」の最大の特長は、オーナーが店舗に出向かずに運営できるようにコインランドリー内のすべての機器をつなぎ、一括で管理できるようにしたことです。メーカーの異なる機器でも接続可能なシステムを考案し、運営に必要な業務の多くを遠隔で操作できます。

説明会3月18日開催の新規オーナー向け事業説明会(東京)

当日の売上がオーナーにメールで入るのはもちろん、両替機の残金や機器ごとの売上情報もメールで確認できます。コインの集金時には集金ボタンを押すと、瞬時に売上がオーナーに送られるので、コインの回収、銀行への預け入れまでパートにお任せしても安心です。

本年1月からはキャッシュレス化も進めており、パスモやナナコなどが利用できるクラウド方式の電子マネー決済を業界で初めて導入、コインの回収作業そのものをなくしつつあります。

また、遠隔操作を可能にしたことで、ほとんどのトラブルを本部運営のコールセンターで解決。たとえば洗濯機が動かないなどのトラブルも両替機から返金したり、別の洗濯機を動かすといった対処をコールセンターのスタッフが遠隔操作で行えます。

店舗での業務といえば清掃と洗剤の補充くらいですが、すべてを本部に任せてしまうこともでき、不動産投資などと同じように入金のチェックだけをされているオーナーもいます。

集客力の高い好物件も当社が提供可能

「マンマチャオ」には加盟金もロイヤルティもありません。コインランドリー機器メーカーの老舗、米国デクスター社の日本総代理店でもあるため、開店時の機器販売で利益を上げており、開店後はコールセンターの利用料と洗剤・柔軟剤の消耗品費用がかかるだけです。

店舗外観2月26日開店のイオンタウン東大阪店

新規オーナーの7割ほどが物件探しから依頼されますが、開店資金の一部として100万円を事前に預けていただくことで、優先的に好条件の物件を紹介します。店舗経営の知識が少なくても、集客しやすい物件で開業できるので安心です。

ショッピングセンターやコインパーキングなどへの出店も相次ぐ「マンマチャオ」ですが、高収益の見込める物件でも本部直営にはせず、オーナーに提供することを徹底しています。預金の金利も大幅に下がり、安心できる資産運用先の確保が難しい今、当社はコインランドリー投資を提供し、オーナーの皆様と一緒に成長していくことを目指しています。

4月以降の事業説明会

東京

日時:2016年4月12日(火) 14:00~17:00

会場:Philport(フィル・ポート)大会議室 東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館4F

大阪

日時:2016年4月8日(金) 13:00~15:00

会場:SOHOクレードル 会議室A 大阪府大阪市中央区内本町1-2−13

名古屋

日時:2016年4月15日(金) 13:00~16:00

会場:名古屋駅近郊(調整中)

札幌

日時:2016年5月26日(木) 13:00~15:00

会場:札幌駅近郊(調整中)

仙台

日時:2016年4月22日(金) 13:00~15:00

会場:仙台駅近郊(調整中)

申し込み方法:弊社ホームページ(http://www.dexter-japan.co.jp)の事業説明会予約から申し込み可能。

チャオオーナー・システムについて

特長

売上を回収した際の金額をオーナーに即時転送

両替機内の残金データを転送、残金が少なくなるとお知らせ通知

機器ごとの売上データを転送

24時間対応のコールセンターで店舗のトラブルに対応

遠隔返金システムでコールセンターによる操作で利用者に返金可能

運営費

加盟金もロイヤルティも不要。コールセンター、専用洗剤・柔軟剤、修理費のすべてを含めて月額3万5000円(機器台数による)。

会社概要

社名 株式会社エムアイエス
代表 代表取締役 三原 淳
本社所在地 横浜市都筑区北山田2-5-7
ホームページ http://www.dexter-japan.co.jp/
設立 2000年9月
資本金 2450万円
売上高 7億円(2015年9月)
従業員数 11名
事業内容 コインランドリー機器輸入販売、コインランドリー店舗設計施工、マンマチャオ、エコ・ランドリーチェーン本部、米国デクスター社日本総代理店
本件に関するお問い合わせ先

担当:時津(ときつ)

電話:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788

携帯:080-5983-2471  E-mail:pr@real-ize.com

マンマチャオについて

店内の様子

2000年、米国のコインランドリー機器メーカー、デクスター社の日本総代理店として創業。同年末、デクスター社製の機器を中心としたコインランドリーを「マンマチャオ」の店名でフランチャイズ展開開始。一般的な家庭用洗濯機が6~8キロサイズなところ、9~27キロの大型サイズの洗濯機を装備。共働き世帯の増加でまとめ洗いができる大型コインランドリーとして利用者を増やし、顧客は主婦が8割。また、コールセンターで遠隔操作できるシステムを構築し、トラブル対応なども請け負い、オーナー業務の多くを軽減。オーナーにはサラリーマンの副業が増えています。

店舗数(2016年3月現在)

全国200店舗(北海道9店/東北地方5店/関東地方145店/中部地方20店/近畿地方16店/九州地方5店)

標準的な店舗の構成

家族4人の3日分の洗濯物が1回で仕上げられる大型洗濯機、乾燥機を装備。標準的な規模の店舗で洗濯機3台(容量9kg、18kg、27kg)、乾燥機6台(14kg)、乾燥機1台(23kg)、スニーカー用洗濯乾燥機。

利用料金

*洗濯機 9kg400円/18kg600円/27kg800円

*乾燥機 14kg100円(10分) /23kg100円(8分)

*スニーカー用洗濯乾燥機 洗濯200円、乾燥200円~

特色1 肌にも環境にもやさしい、環境配慮型「エコ・ランドリー」

ヤシの実とオレンジオイルを原料とした100%有機洗剤と柑橘類から絞ったクエン酸を原料とした100%有機仕上げ剤を自動で投入。従来より洗剤、仕上げ剤の使用料を50%軽減。

洗濯水には電解水を利用することで洗浄力とすすぎ能力が高まり、すすぎの回数を2 回から1 回に削減、約33%の節水を実現。洗濯時間も従来の約40分から約19分に短縮。

現在、全店舗の8割で「エコ・ランドリー」のシステムを導入。

特色2 24時間対応の遠隔サポートサービス

本部運営のコールセンターで24時間トラブルに対応。コールセンターのスタッフによる洗濯機、乾燥機、両替機などの遠隔操作が可能でオーナーが急に呼び出されることはありません。

特色3 電子マネー対応でキャッシュレス化へ

パスモやナナコなどで支払いが可能な電子マネー対応サービスを昨年末より開始。クラウド方式の決済システム採用で導入コストも安価。

特色4 売上管理システム

当日の売上はメールで確認、両替機内の残金データや機器ごとの売上データも転送可能。集金ボタンを押すと、回収した際の金額がオーナーに即時転送され、集金、銀行への預け入れもパートに任せることができます。

特色5 資産運用としての経営

本部がオーナー業務のすべてを代行するサービスも本年より新設。清掃や集金担当のパート雇用と管理、近隣住民への対応、火災や不審者、盗難などの事件や事故への対応、売上の管理と販促活動(販促費は別途)といった業務を請け負います。料金は月額4万円。

フランチャイズ本部

株式会社エムアイエス